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About Me

奥本 素子​ Motoko Okumoto

博士(学術)。

博物館やサイエンスコミュニケーションをテーマに、日常の中から学ぶインフォーマルラーニングを研究している。

経歴

2017年3月 - 現在   北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 准教授

2015年5月 - 2017年2月   京都大学 高等教育研究開発推進センター  特定准教授

2014年1月 - 現在   東北学院大学  非常勤講師(博物館情報メディア論)

 

2012年9月 - 2013年12月   東北学院大学  非常勤講師(視聴覚教育メディア論)

 

2011年10月 - 2012年3月   文教大学  非常勤講師(博物館実習・交流文化論)

 

2009年10月 - 2015年4月   総合研究大学院大学 学融合推進センタ―  助教

 

受賞

 

2011年6月   日本ミュージアムマネージメント学会 学会賞

 

所属学会

 

日本教育工学会, 日本ミュージアム・マネージメント学会, 全日本博物館学会 , 日本科学教育学会

 

競争的資金等の研究課題

 

柔らかな科学コミュニケーションにおけるアナロジー活用のデザイン原則

文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))

研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 奥本 素子

 

デジタルナラティブを利用した被災文化財情報の活用研究

文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))

研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 奥本素子

 

研究文化を表象する学術展示制作手法の開発と評価

文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)

研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 岩瀬峰代

 

博物館学における新領域の基盤研究

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 嘉村哲郎

 

事前学習モデルによる博物館学習を支援する学習教材の開発と評価

文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)

研究期間: 2008年4月 - 2009年9月    代表者: 奥本素子

 

学歴

 

2006年4月 - 2009年3月   総合研究大学院大学 文化科学研究科 メディア社会文化専攻

 

2003年10月 - 2005年10月   Northumbria University,  MA Museum, Gallery and Heritage Management

 

1999年4月 - 2003年8月   同志社大学  文学部 文化学科 美学および芸術学専攻

 

委員歴

2018年3月-       科学技術コミュニケーションジャーナル 編集長

2017年4月-       立命館慶祥スーパーサイエンススクール 運営指導委員

2016年8月-         科学教育学会 編集委員、代議員

2016年4月- 2016年12月 科学技術コミュニケーションジャーナル アドバイザー

2014年12月 - 2016年7月 科学教育学会 若手活性化委員

 

2013年8月 - 2013年11月   山梨県立リニア推進課  指定管理者選定委員