科学技術コミュニケーションの観点からのあいちトリエンナーレ

2015年度から2019年度まで、CoSTEPで実施されていた「札幌可視化プロジェクト」実習では、2019年8月から10月にかけて開催されたあいちトリエンナーレ2019を鑑賞してきました。


あいちトリエンナーレは、3年に一度愛知県で開催される国際芸術祭です。2019年度は国内外から90名以上のアーティストが参加し、愛知県下で広く作品が展示されました。表現の不自由展というコンテンツが物議をかもしましたが、それは本芸術祭の一部分にすぎません。

「札幌可視化プロジェクト」実習では、現代社会の課題をアートの力で表現し、私たちに問いかける作品群を鑑賞し、アートを通したコミュニケーションについて考察していきました。


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