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アートとサイエンスコミュニケーション

​急速に進化する科学技術、その課題や活用を考える際、知識だけでなく私たちは感性や倫理観、自らの哲学などと向き合い検討していく必要があります。

その際、私たちを立ち止まらせ、問いかけるきっかけを与える一つにアートがあります。

​アートを通して、今の、そしてこれからの科学技術を考えていく、それがアートとサイエンスコミュニケーションです。

【書籍】

​本活動に関連する書籍です。

【教育】

​北海道大学では、サイエンスコミュニケーションとアートに関する教育プログラムを提供しています。

大学院授業「アートで現代を考える」

北海道大学では、大学院授業「アートで現代を考える」の中で科学技術と社会の問題をアートの観点から考えていきます。

CoSTEP 本科実習

CoSTEPでは、本科実習「ソーシャルデザイン」の中でアートを用いたサイエンスコミュニケーションの実践を学べます。

HSI「札幌の100年後を考える」

北海道大学では、Hokkaidoサマー・インスティテュート(HSI)という学外の研究者との連携授業を展開しています。HSIで開講される「札幌の100年後を考えるⅠ/Ⅱ」は札幌国際芸術祭2024と連携する特別授業です。アートで札幌の未来を想像する中、科学や大学との繋がりを考えます。

【プロジェクト】

これまでのプロジェクトを記事形式で紹介しています。

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