白紙

1億円ワークショップ

異なる意見、背景をもつ複数のステークホルダーから1億円を引き出すシミュレーションワークショップ。

1億円ワークショップとは、異なるステークホルダーのバラバラな意見を統合するためのアイディアを出すという活動を通して、科学を社会に実装していく「関心の翻訳」を体験するワークショップです。

どんなアイディアでも、ある人にとってはメリットに感じられるアイディアでも、他の人にとってはメリットを感じない場合が多々あります。科学社会学者のブリュノ・ラトゥールは科学が社会に浸透する際も、科学者は多様なステークホルダーの「関心を翻訳」する行為を通して、ステークホルダーにアイディアを浸透させる行為です。

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© 2016 Museology Lab

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